幼児保育学科

表現・音楽コース/心理・環境コース

Department of Early Childhood Education and Care

入学定員90名(男女共学)

就職率100%うち専門職96.7%

目指す免許・資格

  • 幼稚園教諭
    幼児期の教育・保育にあたる専門家。初めての集団生活の中で幼児一人ひとりの個性を伸ばしながら、社会性と自立の力を育んでいきます。 ※教職課程については、平成31年度再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
  • 保育士
    0歳から就学前の子どもを対象に、遊びや集団生活を通して健やかな心と身体を育むための支援を行います。また保護者へ子育てのアドバイスも行います。
  • こども発達支援士
    発達障がい等を持つ子どもの支援ができる保育士・幼稚園教諭の養成に必要な、所定のカリキュラムを履修することで取得できる大学コンソーシアム佐賀が認定する資格です。

目指す進路

  • 保育所、幼稚園、認定こども園
  • 知的障がい児施設
  • 肢体不自由児施設
  • 乳児院、児童養護施設
  • 4年制大学への編入学 など

就職・進路

就職進路グラフ

2018年3月卒業生実績
(平成30年5月学生支援課調べ)

学びのポイント

  • POINT01

    保育者としての基本的な

    知識と技術を学ぶ

    2つのコースから自分に合った学びを選べる幼児保育学科では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、保育者に必要な専門知識を学び、技術を磨きます。

  • POINT02

    保護者に寄り添う

    保育者としての資質を養う

    保育者は、子どもたちのサポートはもちろん、保護者へのケアも大切です。育児に対する不安や悩みなどをしっかりと寄り添ってサポートできるよう、保育者としての資質を育んでいきます。

  • POINT03

    2年間の学びの

    集大成を実践で披露

    学内で保育の現場を体験する子育て支援事業「親子いきいき広場」を実施する、心理・環境コース。800人を収容するホールの大舞台でミュージカルや器楽アンサンブルを披露する表現・音楽コース。学生たちが学びの集大成を披露する貴重な時間です。

PICK UP CURRICULUM

  • 幼稚園・保育所実習

    教育実習Ⅰ・保育実習Ⅰ(保育所・施設)
    附属幼稚園での実習からスタート

    実際の保育現場で子どもへの理解や保育者の職務について学びます。初めての実習はキャンパス近郊の附属幼稚園で。本学と幼稚園の教職員が連携して進めるので、きめ細やかな指導が受けられ安心です。その後、1年次の後期からは学外での実習を実施します。

    事前指導

    事前指導では実習についての心構えや諸注意の説明の他、模擬保育を行います。1年生を子どもに見立てて、2年生がゲームや手遊びを指導。学生自身が保育士・子ども役になることで、これからの実習の学びについて見通しを立てることができます。

  • 施設実習

    保育実習Ⅱ・Ⅲ
    さまざまな施設での実習も実施

    指導計画を作成し、計画に基づいて保育を実践していきます。児童養護施設や知的障がい児施設、乳児院などでの実習も実施。0歳から18歳までのさまざまな施設の子どもたちと接することで、あらゆる問題に取り組める保育者を目指します。

    事後指導

    実習後は個別指導やグループワークなど、振り返りの時間を設けています。グループワークでは2年生が1年生に実習内容を報告。体験したことを後輩に伝えることで、自分自身の振り返りとしても役立ち、今後の改善点が見つかります。

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