学部・学科からのお知らせ TOPICS
社会福祉学科
- 2026.10.31
- 子どもたちと一緒に楽しい時間を!~学生ボランティアが子育て支援活動に参加~ NEW!
10月17日(土)に鳥栖市社会福祉会館で開催された「ゆる~っとみんなで子育て大作戦~総合編~」(鳥栖市社会福祉協議会主催)に西九州大学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

この事業は子育て中の保護者が日頃の不安や悩みを話し合い互いに交流する場です。保護者の皆さんがお話しされている間、学生たちは別室で子どもたちと一緒に遊び、見守りを行いました。参加したのは、ボランティアサークルPIJ(Partake In Joy:一緒に楽しむ)の学生とあすなろう活動で参加した学生たちです。社会福祉学科だけでなく、リハビリテーション学科や心理カウンセリング学科の学生も一緒に活動しました。

今回、初めて子どもと関わるボランティアに参加した1年生もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、経験豊富な先輩たちに教えてもらいながら、次第に自然な笑顔で子どもたちと関われるようになりました。子どもたちの年齢や様子に合わせて遊び方や声のかけ方を工夫するなど、実際に関わることで多くのことを学ぶ機会となりました。
西九州大学では、授業や演習だけでなく、ボランティアやサークル活動を通して地域の方々と交流しながら学ぶ機会を大切にしています。仲間と協力し、楽しみながら経験を積むことも将来の医療福祉の専門職を目指す学生たちにとって貴重な学びとなっています。

学生スタッフの感想 ~子どもたちとの交流を通して学んだこと~
① 子ども一人ひとりに合わせた関わり
「子どもたちと関わる中で、年齢だけで判断するのではなく、一人ひとりの発達や成長に合わせて声をかけたり、遊び方を工夫したりすることが大切だと学びました。」
② 子どもとのコミュニケーション
「子どもたちと話すときには、同じ目線で声をかけることで、安心感や親しみを感じてもらいやすくなることに気づきました。」
③ 実際に関わることで得られた学び
「普段あまり接する機会のない子どもたちと交流し、実際に一緒に遊んだり話したりすることで、子どもとの関わり方について学ぶ貴重な経験となりました。」
④ 子どもの安全を守るための気づき
「子どもたちを見守る中で、大人が思いもしない場所や行動に興味を持つことがあると気づきました。子どもの安全を守るためには、周囲の状況に気を配ることが大切だと感じました。」
⑤ 将来につながる経験
「今回のボランティア活動で学んだ子どもとの関わり方や安全への配慮を将来の仕事や自分自身が子育てをする際など様々な場面で生かしていきたいと思います。」
次回は11月21日(土)、神埼市主催の親子教室にも学生スタッフが参加する予定です。
西九州大学では授業や演習だけでなく、ボランティアやサークル活動を通して地域の方々と交流しながら学ぶ機会を大切にしています。仲間と一緒にさまざまな活動を経験することで、新しい発見や学びが広がります。
皆さんも西九州大学で仲間と一緒に楽しく学び、地域での活動に参加してみませんか?
この事業は子育て中の保護者が日頃の不安や悩みを話し合い互いに交流する場です。保護者の皆さんがお話しされている間、学生たちは別室で子どもたちと一緒に遊び、見守りを行いました。参加したのは、ボランティアサークルPIJ(Partake In Joy:一緒に楽しむ)の学生とあすなろう活動で参加した学生たちです。社会福祉学科だけでなく、リハビリテーション学科や心理カウンセリング学科の学生も一緒に活動しました。
今回、初めて子どもと関わるボランティアに参加した1年生もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、経験豊富な先輩たちに教えてもらいながら、次第に自然な笑顔で子どもたちと関われるようになりました。子どもたちの年齢や様子に合わせて遊び方や声のかけ方を工夫するなど、実際に関わることで多くのことを学ぶ機会となりました。
西九州大学では、授業や演習だけでなく、ボランティアやサークル活動を通して地域の方々と交流しながら学ぶ機会を大切にしています。仲間と協力し、楽しみながら経験を積むことも将来の医療福祉の専門職を目指す学生たちにとって貴重な学びとなっています。
学生スタッフの感想 ~子どもたちとの交流を通して学んだこと~
① 子ども一人ひとりに合わせた関わり
「子どもたちと関わる中で、年齢だけで判断するのではなく、一人ひとりの発達や成長に合わせて声をかけたり、遊び方を工夫したりすることが大切だと学びました。」
② 子どもとのコミュニケーション
「子どもたちと話すときには、同じ目線で声をかけることで、安心感や親しみを感じてもらいやすくなることに気づきました。」
③ 実際に関わることで得られた学び
「普段あまり接する機会のない子どもたちと交流し、実際に一緒に遊んだり話したりすることで、子どもとの関わり方について学ぶ貴重な経験となりました。」
④ 子どもの安全を守るための気づき
「子どもたちを見守る中で、大人が思いもしない場所や行動に興味を持つことがあると気づきました。子どもの安全を守るためには、周囲の状況に気を配ることが大切だと感じました。」
⑤ 将来につながる経験
「今回のボランティア活動で学んだ子どもとの関わり方や安全への配慮を将来の仕事や自分自身が子育てをする際など様々な場面で生かしていきたいと思います。」
次回は11月21日(土)、神埼市主催の親子教室にも学生スタッフが参加する予定です。
西九州大学では授業や演習だけでなく、ボランティアやサークル活動を通して地域の方々と交流しながら学ぶ機会を大切にしています。仲間と一緒にさまざまな活動を経験することで、新しい発見や学びが広がります。
皆さんも西九州大学で仲間と一緒に楽しく学び、地域での活動に参加してみませんか?