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デジタル社会共創学環

    お知らせ2026.10.08
    デジタル技術で佐賀のまちを捜査!「リアルケイドロ in 佐賀」を開催しました NEW!

永原学園80周年記念事業プレイベント 参加者38名がデジタル技術とチームワークで佐賀の魅力を再発見

2026年9月20日、永原学園80周年記念事業のプレイベント「リアルケイドロ in 佐賀」を開催しました。

当日は38名が参加し、佐賀市内を舞台に、GPSや写真、トランシーバーなどを活用しながら、仲間と協力してドロボーを捜査する体験型イベントを楽しみました。

遊びの中にある、デジタル社会共創学環ならではの学び

今回のイベントの魅力は、デジタル技術を実際に使いながら、情報を読み解き、仲間と協力し、地域の新たな魅力を発見できることです。

GPSによる位置情報、写真に写る風景、音声によって伝わる情報。それぞれのメディアには異なる特徴があり、私たちはさまざまな情報を組み合わせながら状況を理解しています。

情報には何が含まれ、何が伝わっていないのか。

こうした視点は、SNSを通じて多くの情報に接する現代社会においても大切です。

デジタル技術を使いこなすだけでなく、その情報を適切に読み解き、人とつながり、地域や社会に生かしていく。

今回のリアルケイドロは、デジタル社会共創学環が目指す実践的な学びを身近に感じていただく機会にもなりました。

参加者の満足度は97%!

イベント後のアンケートでは、5段階評価で「4」「5」と回答した参加者の割合が97%となりました。

また、「リアルケイドロは佐賀市にとっていい」という質問には、100%が「とてもそう思う」「まあまあそう思う」と回答しました。

参加者からは、次のような感想が寄せられました。

「GPSや写真を使って、チームで協力しながら泥棒を探すところが楽しかったです」

「ひとりひとりが役割を持って活躍できる機会は、学校の行事でもなかなかできないので貴重な経験になった」

「佐賀に住んで20年以上経つが、まだ見たことのない風景や場所があり、佐賀を改めて知るいい機会になった」

「鬼が大人だったのが子どもにとっては面白かったようです。アナウンサーさんのニュース速報も見られて、貴重な経験ができました!」

楽しさだけでなく、仲間との協働や役割分担、地域の再発見につながったことがうかがえます。

デジタルを学ぶことは、社会とつながること

デジタル社会共創学環では、デジタル技術を知識として学ぶだけでなく、人や地域と結びつけ、社会の中で活用することを大切にしています。

今回のような体験を通じて、高校生の皆さんにも、デジタル技術の可能性や、仲間と一緒に何かを生み出す面白さを感じてもらえればと考えています。

また、写真や音声などのメディアが持つ情報の豊かさや特性を知ることが、SNSリテラシーの向上につながることも願っています。

最後になりましたが、ご参加いただいた皆さま、そして本イベントにご協賛・ご後援いただいた企業・自治体の皆さまに、心より感謝申し上げます。

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