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    2026.08.07
    【福祉と心理を学ぶ新たな取り組みを準備しています】 NEW!
社会福祉学科では、福祉分野で活躍する人材の育成に向けて、「心理×福祉」をテーマとした新たな学びの取り組みを準備しています。
福祉の現場では、生活上の課題への支援だけでなく、一人ひとりの思いや気持ちに寄り添いながら深く関わることが求められます。そのためには、社会福祉の専門的な知識に加え、人の心や行動を理解するための心理学的な視点も大切になります。



現在、社会福祉学科では、福祉と心理の両面から学ぶことができる教育プログラムの充実に向けて検討を進めています。心理学の知識を活かした福祉実践の学びや、福祉現場で役立つ心理学的な視点を取り入れた授業内容などについて、来年度からの展開を見据えて準備を進めているところです。
学生の皆さんが、より幅広い視点から人を支援する力を身につけられるよう、これからも教育内容の充実に取り組んでまいります。
今後の取り組みについては、随時ホームページ等でお知らせしていく予定です。どうぞご期待ください。
 
【新たな教育プログラムに向けてのコメント】
福祉と心理の両面を学ぶ教育プログラムは、社会福祉士や精神保健福祉士の課程に追加して学ぶことができます。
社会福祉学科では、社会福祉士の課程に「こども家庭・学校ソーシャルワーク」を学ぶ教育プログラムも準備しているところです。(学部長 黒田研二先生)
 

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