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デジタル社会共創学環

    お知らせ2026.07.06
    学環2年生が株式会社マベック様の課題に挑戦しました NEW!

2026年7月6日(月)5限目、PBL Ⅰの授業において、学環2年生が株式会社マベック様よりいただいた課題をもとに、課題解決に向けたプレゼンテーションを行いましたpachipachipachipachipachipachi

今回、学生たちは佐賀県が抱える地域課題についてグループごとに考察しました。
テーマには、空き家の活用、若者の人口流出、公共交通機関の課題、公共施設の老朽化、学生が過ごしやすい場所づくりなどがあり、地域の現状や利用者のニーズを踏まえたさまざまな提案が発表されました。



発表では、単に課題を挙げるだけでなく、対象となる人々を明確にし、株式会社マベック様の強みや地域とのつながりをどのように活かせるかを考えながら、具体的な解決策を提案しました。

PBLの授業は、実際の企業や地域が抱える課題を題材に、学生自身が調査・分析・提案を行う実践型の学びです。
学生たちは、グループで意見を出し合いながら、課題を発見する力、解決策を考える力、相手にわかりやすく伝える力を身につけていきます。

高校生や保護者の皆さまにとっても、大学での学びが社会とどのようにつながっているのかを感じていただける内容となりました。
教室で知識を学ぶだけでなく、地域や企業と連携しながら実践的に学べることが、本授業の大きな魅力ですstarstarstar

ご協力いただきました株式会社マベック様に、心より御礼申し上げます。

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