学部・学科からのお知らせ TOPICS
社会福祉学科
- 2026.05.22
- 神埼市市制施行20周年記念「かんざき誕生祭」での活動報告 NEW!
2026年3月20日(金・祝)に神埼市中央公民館で開催された神埼市市制施行20周年記念「かんざき誕生祭」において、社会福祉学科のこれまでの地域活動について報告を行いました。

神埼市内での主な取り組みとして、田中豊治教授による国際交流活動、岡部由紀夫准教授による地域支援活動、そして社会福祉学科の学生も所属するPIJ(Partake In Joy:障がい者コミュニケーション)サークルによる親子教室を紹介しました。
地域支援活動では、地域住民との交流や支援を通して、地域課題の把握とその解決に向けた実践に取り組んでいます。国際交流活動では、留学生との交流や学びの機会を通して、多文化理解を深める取り組みを行っています。神埼市親子教室では、障がいのある子どもとその家族を対象に、安心して参加できる交流の場づくりを行っています。

神埼市内での主な取り組みとして、田中豊治教授による国際交流活動、岡部由紀夫准教授による地域支援活動、そして社会福祉学科の学生も所属するPIJ(Partake In Joy:障がい者コミュニケーション)サークルによる親子教室を紹介しました。
地域支援活動では、地域住民との交流や支援を通して、地域課題の把握とその解決に向けた実践に取り組んでいます。国際交流活動では、留学生との交流や学びの機会を通して、多文化理解を深める取り組みを行っています。神埼市親子教室では、障がいのある子どもとその家族を対象に、安心して参加できる交流の場づくりを行っています。
西九州大学社会福祉学科は、神埼市をはじめとした地域の自治体や団体、住民の皆様とともに社会活動を行い、地域福祉実践の担い手の育成に取り組んできました。これからも地域と共に歩み続ける福祉の大学でありたいと考えています。

教員からのコメント
「地域と大学」は、地域社会全体の活性化や繁栄と幸福を図る上で、この2主体間の相互ダイナミックなコラボレーションが絶対に必要不可欠です。「行政はまちづくり」を、「大学はひとづくり」を、それぞれのビジョンとミッションにおいて強力な役割を果たしています。
神埼市と大学人としての私との関係交流は、15年以上にわたり、「地域活動」「国際交流」「市民交流」「産業連携」など、極めて多岐的・多元的な交流活動に取り組んできました、この理由は、「まちづくり組織社会学」を私の専門分野と謳う以上は、どこかの地域や自治体において「理論と実践の統合」を図る理想的な先行・成功モデル都市として試行実験してみたいといつも思っていたからです。今後は、井本先生、占部先生、岡部先生や安田先生たちを中心に、さらに継続的・積極的な活動展開を大いに期待しています。(田中豊治先生)