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    お知らせ2019.12.23
    【臨床心理学専攻】ほっとひろばでクリスマス会をおこないました!
 “ほっとひろば西九大”は、東日本大震災の影響で、佐賀に来られたご家族を対象としたこころのケア活動です。12月21日(土)で通算179回目の開催を迎え、この日は臨床心理学を専攻している大学院生が中心となり、クリスマス会をおこないました。
 この日は、2組(大人3名、子ども4名)の方々と宮城県人会さがの富田さんにご参加いただきました。
 クリスマス会では、食育サポートセンターあすなろ隊の皆さんにもご協力いただき、子どもたちと一緒にデコレーションケーキづくりをおこなったり、心理カウンセリング学科の学生によるマジックショーの披露などがあり、参加していただいた方々にとても喜んでいただけたようです。


  


 室内の飾りつけや手作りのオブジェは、この日に向けて院生が中心となってつくりました。





 食育サポートセンターあすなろ隊の皆さんとケーキづくりをおこないました。
 イチゴのサンタさんや好きなお菓子をトッピングして、とても可愛らしいケーキができあがりました。





 心理カウンセリング学科の学生によるマジックショーでは、子どもも大人も興味津々。
 トランプカードがレモンの中から出てきたり、袋の中から巨大なストローが出てきたり…。フロアからは、「え~!?」「なんで?」と不思議そうな声が上がっていました。





 会の最後には、トナカイさんとサンタさんが登場!
 子どもたち一人ひとりがプレゼントをもらい、とっても嬉しそうでした。
 

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