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大学院

    お知らせ2019.06.28
    【臨床心理学専攻】大学院臨床心理学専攻修士2年生の修士論文中間発表会を開催しました。
 大学院臨床心理学専攻修士2年生の修士論文中間発表会を、令和元年6月24日(月)に開催しました。
 5名の発表タイトルは以下の通りです。

 ・認知症高齢者の箱庭制作についての研究―量的分析から見た認知症高齢者の箱庭表現の特徴―
 ・遠慮と甘え及び大学生活への不安の関係について
 ・母親の愛着スタイルと被援助志向性との関連性
 ・大学生の恋愛イメージと自己愛的甘えとの関係について
 ・認知症高齢者のコラージュ技法を用いた表現特徴

 対象年齢、データ収集の方法、分析の仕方についても各テーマごとに特徴がありました。
 大学院担当の教員、修士1、2年生、そして学部生も参加して、活発な質疑応答が行なわれました。
 今年の修士2年生は、公認心理師受験資格を得るために、教育現場に加えて病院や福祉施設での実習を現在行なっています。
 修論作成と実習とのバランスを取りながら、1月末の修論締め切りへ向けて邁進していきます!!F99F

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