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看護学科

    お知らせ2019.06.14
    【看護学科】あすなろうⅡでシミュレーション教育が実施されました
 

 あすなろうⅡ(技術統合)で、シチュエーション・ベースド・トレーニングの1つである、シミュレーション教育を取り入れた演習が行われました。この演習は、一方的に教員が知識を伝える受動的な学習ではなく、学生が能動的に学習する「アクティブラーニング」です。
 従って、教員はシミュレーション中に起こったことを題材にしながら学習目標に沿った問いを発するだけで、それに対して学生はグループのメンバーとともにこれまで学習した専門的な知識・技術・態度をフルに使って、さらに良い対応となるにはどう改善すればよいかということをディスカッションして検討します。

 はじめは慣れない学習方法に戸惑っていた様子でしたが、徐々に活発なディスカッションが行われ、教員は後ろで学生のディスカッションを見守っているだけでした。
 
 今後もシミュレーション教育を取り入れた演習が予定されています。自ら考えて、行動を起こせるような学生を育てていけるよう教職員一同支援していきたいと思います。


↑入院中の患者の事例に対して必要な観察項目を考えながら、実施しています。


↑ディスカッションが活発になり、ホワイトボードのスペースが足りなくなっていました。





 

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