TOPICS

大学院

    お知らせ2019.03.08
    【臨床心理学専攻】東日本大震災復興祈念写真展2019にパネル出展しました
  今日で東日本大震災からちょうど8年目を迎えました。
 臨床心理学専攻では、東日本大震災を機に佐賀県へ越してきた親子への
グループ支援活動として「ほっとひろば西九大」を実施しております。

 本活動は震災3カ月後に立ち上げ、現在も継続中です。

 震災から丸8年が経過し、今もなお、住み慣れた故郷を離れ生活している方々が
この佐賀の地にもいるということ、そして震災当時のことを風化させずに地域の方々に
より知ってもらうことを目的に「ほっとひろば西九大」の取り組みについてパネルにまとめ、
「東日本大震災復興祈念写真展2019」に出展しております。



本写真展は、2019年3月8日(金)~12日(火)の期間中、ゆめタウン佐賀セントラルコートにて開催されています。





少しでも多くの方の目に留まり、東日本の方々に心を寄せることができたらと思っております。


このパネルは、ほっとひろばの活動に携わっている臨床心理学専攻の院生によって作成されました。


【パネル作成にあたった院生の声】

・ほっとひろばの活動を通して、今一度東日本大震災を振り返ることができました。
パネルを作成することで、震災のことを、当事者ではない人々が忘れてしまわぬよう願います。

・今回パネルを作成するにあたって、これまでの活動を振り返ることができ、ほっとひろばの活動の意味を改めて考えることができました。震災から8年が経過しましたが、この活動を通して参加者さんの気持ちに寄りそっていければと思います。

・ほっとひろばに参加するにあたって、自分たちができることは何かずっと考えてきました。
今回、このパネルを制作する中で、活動の様子や参加者さんの声を再確認でき、微力ながらも力になることができていたのだと実感しました。参加者の皆さまが安心できる居場所として、これからも誠心誠意取り組んでいきたいと思います。


 

前のページに戻る