国際交流 INTERNATIONAL EXCHANGE
世界で学ぶ国際交流
世界の7つの国・地域の17の大学と学術交流協定を結んでおり、教員間の学術交流と併せて学生の交換留学や短期プログラムなどの相互交流を行っています。
また、「アジア健康福祉人財育成の拠点大学づくり」に向けて、健康福祉分野を学びたいアジア圏域の学生を積極的に受け入れているため、留学生との交流をとおして世界の言語・文化への理解も深めることができます。
国際交流 Information
西九州大学・西九州大学短期大学部 国際化の目標
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- 1 国際人材の育成
- 佐賀から、日本、アジア、そして世界の生活者の平和と幸福の追求に貢献できる国際感覚豊かな人材を育成する
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豊かな国際感覚を有しながら
地域の課題解決に取り組む人材の育成 - 多様性や異文化との共生を志向する深い学識と豊かな人間力を有し、地域の課題解決に取り組む人材を育成する
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2
豊かな国際感覚を有しながら
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- 3 教育・研究の国際力の向上
- グローバル化が進行する中で、国際社会に適合できる教育・研究活動を推進する
主な派遣プログラム紹介
ここで紹介するプログラム・アクティビティに関して、変更または中止の可能性もあります。
オーストラリア語学研修
- 派遣期間
- 夏季休暇中の2週間(2025年度)
- 費用
- 約45万円/人(参加費、交通費、朝夕食代、宿泊費含む)

韓国建国大学短期研修
- 派遣期間
- 夏季休暇中の1週間(2025年度)
- 費用
- 約15万円/人(参加費、交通費、食事代、宿泊費含む)

西九州大学・西九州大学短期大学部の海外協定校
アラスカ大学(米国)/NY州立大学アディロンダック校(米国)/リュブリャナ大学(スロベニア)/厦門理工学院(中国)/安徽三聯学院(中国)/貴州民族大学(中国)/厦門工学院(中国)/国立宜蘭大学(台湾)/元培医事科技大学(台湾)/義守大学(台湾)/台北大学(台湾)/モコン大学(韓国)/大田科学技術大学(韓国)/建国大学(韓国)/馬山大学(韓国)/ブラパー大学(タイ)/ハノイ大学(ベトナム)
国際交流のすすめ
留学や異文化交流は、大学生にとって語学力の向上だけでなく、多様な価値観や考え方に触れ、自分自身の視野を大きく広げる貴重な機会です。異なる文化や社会の中で学び、生活する経験は、柔軟な思考力や課題解決力、そして国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力を育てます。こうした経験は、将来の進学や就職、人生そのものにおいて大きな強みとなります。ぜひ積極的に留学や文化交流に挑戦し、新しい世界への一歩を踏み出してください。Discover the world!
留学体験記
旅行では体験できない、留学ならではの交流ができました。
私は西九州大学の短期留学プログラムを利用して、韓国へ行きました。現地では、韓国の文化や言語、食事など、さまざまなことを学ばせていただきました。韓国について学ぶだけでなく、現地の学生や先生方と交流できたことは、一般的な旅行では決して体験できない貴重な経験であり、とても良かったと感じています。留学前は不安も多くありましたが、韓国の方々がとても親切に接してくださったおかげで、充実した短期留学の時間を過ごすことができました。言葉の壁はありましたが、翻訳機を使ったり、知っている単語を工夫して使ったりしながら会話を重ねることで、語学力だけでなく、積極性やコミュニケーション力も身についたと感じています。短い期間ではありましたが、自分自身の成長を実感できる有意義な時間を過ごすことができました。この短期留学で身につけた力を、今後の生活や将来に活かしていきたいと考えています。
北村 華音さん
健康栄養学科
学内で国際交流
日常のキャンパスライフが留学体験。支え合える環境に喜びを感じます。
留学生とは、普段のキャンパスライフの中で自然に交流しています。顔を合わせると「おはよう!」と声をかけ合い、授業が終われば「お疲れ様!」と挨拶するのが日常です。授業の空き時間には、一緒にトレーニングセンターに行って筋トレをすることもあり、勉強以外の時間でも仲を深めています。また、授業内容で分からないことがあったときには、一緒に考えながら疑問を解消するお手伝いをしました。特に、レポートの進め方が分からず悩んでいた留学生とは、相談しながら一緒に取り組み、最後まで完成させることができました。支え合いながら学べる環境だと感じています。
鈴川 顕大さん
デジタル社会共創学環
日本文化研修
令和5年8月2日から8月9日の日程で、韓国協定校の建国大学グローカルキャンパスより10名を迎え5年目の開催となる日本文化研修を実施しました。日本語のレッスンはもちろんのこと、日本料理体験、祐徳稲荷神社参拝、干潟体験、アート体験、和太鼓体験、吉野ヶ里遺跡、佐賀城本丸歴史館、佐賀バルーンミュージアム、福岡観光など、本学の日本人学生と共に母国ではできない様々な体験を楽しんでいました。

