健康栄養学部 健康栄養学科のお知らせ

【健康栄養学科】健康栄養学科の学生がオーストラリアへ語学留学に参加しました!★レポート★その①

2018/09/28

夏休みを活用し、本学園の語学留学に参加した2年生の活動レポートを、2回にわたりご紹介したいと思いますairplane

在学中の留学経験は、海外旅行とはまたひと味違った、国内にいては得られないことが体験できたことでしょうheart 卒業後の人生においても、きっと貴重な財産になりますねcatfootprint
 
では、第1弾のレポートは、稲森佑佳さんですladybird
 
 初めての海外ということもあり、とても楽しみにしていました。それと同時に不安もたくさんありました。朝早く現地に着くと、学校の先生が迎えに来てくれました。学校について早速クラス分けのテストが行われました。当たり前のことですが、問題文も英語で書かれていて全く理解できませんでした。クラスには一緒に行った8人のうち5人が同じクラスでした。最初は先生の言っていることもあまり理解できなかったけれど、3日くらいたつとだんだん理解できるようになりました。けれど、自分の英語力も単語力もなかったので話すのがとても大変でした。毎週金曜日にテストがありました。それも難しかったです。特にリスニングが苦手でした。しかし、授業は難しいことばかりではなく、英語でカードゲームやほかのクラスとの交流もあったためたくさんの人と英語でコミュニケーションをとることができました。日本人の方もたくさんいて素敵な友だちができました。CCEBという学校内では英語のみしか話したらいけませんでした。私は階段を友だちと降りているときにオーストラリアで有名なベジマイトの話を日本語でしていたため、先生に見つかりペナルティとしてオレンジのTシャツを着させられました。そのTシャツには英語で「I broke English only policy」と書かれており「私は英語のみのポリシーを破った」という意味になります。とてもたくさんの人に見られ、たくさん笑われました。とても恥ずかしかったです。もう二度と着たくないと思いました。

想いでのアルバムcat



 毎日14時30分に学校が終わり、放課後はケアンズ市内を散策していました。ケアンズは小さな町で道の一つ一つに名前がありとても簡単に覚えることができました。ホストファミリーの家から学校まではバスで通学していました。オーストラリアのバスは乗るときに降りる場所を運転手に伝えお金を払います。各バス停のアナウンスがないため自分が下りるところを覚えておかなければなりません。最初はとても不安でしたが、意外とすぐに覚えることができました。
 2週間ホームステイは長いと思っていたけれどとても早く時間が過ぎました。一番大変だと思ったのはお風呂です。日本では浴槽に入りますが、オーストラリアではシャワーです。シャワーの時間も3分といわれ、とても厳しいと感じました。毎日が研修のようでした。しかし、毎日のご飯はおいしかったです。毎朝フルーツを必ず出してくれました。イチゴも出てきました。イチゴは日本よりすっぱかったです。初日の夜ご飯にはカンガルーのお肉が出てきました。特に臭みも感じずおいしかったです。
 休日はホストファミリーと出かけることはなく一緒に行った友達やCCEBのクラスの友達とお出かけをしました。フィッツロイ島やアサートン高原、キュランダに行きました。どこも素敵な場所でした。


flower_blue研修を終えてflower_blue
この研修を受けて感じたことは、英語はこれから先とても大切なものだということです。私は英語が苦手でホストファミリーと会話をしていても理解するのにとても時間がかかりました。知らない単語もたくさん出てきてまずその単語について調べるという感じでした。ホストファミリーはとてもやさしい人でした。私がその単語を理解するのを待ってから、話を続けるという感じでした。伝えたいこともたくさんあったけれどすべては伝えることはできなかったなと思いました。しかしすぐに理解できることも増えたときはとてもうれしかったです。
 私には、留学に縁がないと思っていました。それは、英語が苦手だからです。しかし、今回一歩を踏み出してみて、海外に実際に行ってみて、縁がないと思っていたのはただの思い込みだということがわかりました。実際に行ってみないとわからないことはたくさんあるし、意外とコミュニケーションをとることもできたのでいい経験ができ、行ってよかったと心から思うことができました。この留学で家族や友達、園部ニコル先生や関わってくださった人にとても感謝しています。

想いでのアルバムcat

      

 
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