大学院のお知らせ

【臨床心理学専攻】 東日本大震災復興祈念写真展2018 にパネル出展しました

2018/03/12

臨床心理学専攻では、東日本大震災を機に佐賀県へ越してきた親子への
グループ支援活動として「ほっとひろば西九大」を実施しております。

 本活動は震災3ヶ月後に立ち上げ、現在も継続中です。

震災から丸7年が経過し、今もなお、住み慣れた故郷を離れて生活している方々が
この佐賀の地にもいるということ、そして震災当時のことを風化させずに地域の方々に
より知ってもらうことを目的に「ほっとひろば西九大」の取り組みについてパネルにまとめ
「東日本大震災復興祈念写真展2018」に出展いたしました。


3月9日(金)~13日(火)の期間中、ゆめタウン佐賀セントラルコートにて開催されました。


臨床心理学専攻の院生たちが中心となって、この日のためにパネルを製作しました。



【パネル作成にあたった院生の声】
・大震災発生から時間が経つと人々の関心も薄れてくるように感じます。
 長く関心を寄せてくださる方が一人でも多くいてくださるようにと思いを込めて作成しました。

・パネルを作成することで1年間、これまでおこなってきた活動を振り返ることができ
 再度、被災者支援に必要なことはなにかを深く考えることができました。

・7年の時が経ち、徐々に風化しつつある震災の記憶ですが、パネル展を通して
 多くの人たちが東日本大震災について考え、今も支援が必要な人たちが佐賀にもいる
 という事実を知るきっかけになればいいという思いで作成しました。
 
ページの先頭へ