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短期大学部からの関連情報教職課程について

西九州大学短期大学部 教職課程

 西九州大学短期大学部では、幼児保育学科において教員免許状を取得することが可能です。幼児保育学科において取得することが可能な免許種は次のとおりです。

学科 免許状の種類
幼児保育学科 幼稚園教諭二種
免許状をクリックすると免許状取得に必要な科目の一覧が表示されます。
 
1.教員養成の目標及び目標達成のための教育計画
 
①教員養成の目標
 幼児保育学科では、子どもも人格を持った一人の人間であることを心に留め、子どもの成長・発達を援助するための専門的な理論・知識及び技術にもとづく高度な実践力を備えた幼稚園教諭の養成を目指している。さらに、子どもの育ちをめぐる環境の変化が激しく先行き不透明で厳しい情勢続く現代社会において、時代の要請に応えていくため、新たな教育的課題に積極的に取り組む姿勢と、問題解決能力を有する地域の幼児教育において中核的な役割を担い得る幼稚園教諭の育成を目標として掲げている。
 
②目標達成のための教育計画
 幼児保育学科では、専門科目の学修をとおして、幼児教育者として求められる専門的な理論・知識や実践的技能を基礎から応用へと無理なく習得できるよう体系的なカリキュラムを組み立てている。そのうえで、「表現・音楽コース」と「心理環境コース」の2コースを設け、個々の学生の多様な関心や目的を尊重し支援しながら、個性(得意分野)をもった幼稚園教諭の育成をおこなっている。その一方で、多様な一般教育科目を用意して、専門性にとらわれない幅広い視野と豊かな人間性の育成も図っている。
 そして、学内での講義・演習、実技をとおして学修した理論・知識および技術と実践を有機的に結合する機会として、「実習指導」および「教育実習」の充実を図っている。実習指導担当教員チームによる週1回の「実習指導」の授業を軸に、全専任教員による実習時の事前面談、巡回指導など、実習指導担当教員チームを中心とする全学的な教職指導体制を構築している。「実習指導」および「教育実習」をとおして、理論と実践の有機的結合、実践力の向上はもちろん、教員としての自己課題の明確化、使命感の形成、教育的情熱の育成など、幼稚園教諭に求められる資質・能力を学修する。
 
 
 
2.教員養成に係る組織
  【西九州大学短期大学部教職課程委員会】
 委員長 平田 孝治  教授
 委 員 野口 美乃里 教授
 委 員 春原 淑雄  講師
 
3.教員養成に携わる教員
 米倉 慶子 教授    (担当科目 保育内容(表現)の理論と方法、保育内容(リズム表現)の理論と方法、他)
 木村 安宏 教授  (担当科目 図画工作、保育内容(造形表現)の理論と方法、他)
 野口 美乃里 教授 (担当科目 保育内容(音楽表現)の理論と方法、ピアノⅠ、他)
 西田 明史 准教授 (担当科目 幼児体育、保育内容(健康)の理論と方法、他)
 占部 尊士 准教授 (担当科目 保育・教職実践演習(幼))
 川邊 浩史 准教授 (担当科目 保育・教職実践演習(幼))
 赤坂 久子 講師    (担当科目 保育・教職実践演習(幼))
 中島 加奈 講師    (担当科目 ピアノⅠ、器楽、他)
 金丸 智美 講師    (担当科目 保育課程論、保育内容総論、他)
 春原 淑雄 講師    (担当科目 教育・保育者論、教育総論、他)
 津上 佳奈美 助教 (担当科目 発達心理学、教育臨床心理学、他)
 
     [専任教員のみ]

 
4.教員養成に係るカリキュラム及びシラバス
  教員養成に係るカリキュラム及びシラバスについてはこちらをご覧ください。

 
5.卒業生の教員免許状取得状況(過去3年間)
免許種/年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
幼二種免 96 84 79
※文部科学省「教員免許状取得状況調査回答」より


6.卒業生の教員への就職状況(過去3年間[幼稚園教諭のみ])
学科/年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
幼児保育学科 8 19 14
 ※文部科学省「教員免許状取得状況調査回答」より


7.その他(教員養成の質の向上に係る取り組み等)
 
①西九州大学附属幼稚園との連携を重視した教育
 幼稚園教育の早期体験を目的として、学生全員が1年次6月に観察実習をおこない、11月には指導実習を経験する。また、2年次には、行事「おまつり広場」に準備段階から継続的に関わり、正規の実習では体験できない行事の企画・運営、準備などを体験的に学ぶ機会を用意している。
②表現・演奏技術の向上
 「表現・音楽コース」では、ダンスや音楽に関するコース専門科目を設け、それらの学びの集大成として「実技発表会」を実施し、表現・演奏技術の向上を図っている。
③学内での子育て支援活動の実施
 「心理・環境」コースでは、地域の未就園児とその保護者を学内に招き子育て支援活動をおこなう体験型コース科目を設け、子育て支援が実践できる人材育成を目指した活動をおこなっている。
④地域の子どもたちとの関わる機会の創出
 表現フェスタにおける「遊びの広場」、学園祭における学科イベントなどにおいて、地域の子どもたちが楽しめる活動を企画・運営し、学生と地域の子どもたちがかかわる機会を創り出している。
⑤1年生と2年生の学び合いの重視
 一般教育科目「共に学ぶあすなろう」を中心として、2年生が1年生を指導し、1年生は2年生から学ぶ機会を豊富に用意している。学生にとって指導するという行為は、自己の体験・考えを振り返り、自分を対象化することにつながる。これは、学生の自己形成に大きな力を持つ。
⑥授業評価アンケートの実施
 教職課程の全科目について、学生による授業評価アンケート実施している。そして、そのアンケート結果を、教職課程担当教員が授業改善に積極的に活用している。
⑦幼稚園教諭採用試験対策の充実
 毎年、学生支援課と協働して、幼稚園教諭採用試験筆記試験および小論文対策講座を開催している。採用試験対策ではあるが、専門科目を中心としたこれまでの学習内容を振り返る機会となっている。

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